地球人の真実

 

広大な宇宙には、さまざまな意識体がそれぞれの姿で

活動を続けています。

 

意識体の旅は、地球でも、鉱物から人間に至るまで、

すべてに宿っています。

 

地球ももちろん、ただの岩石ではなく、

立派な意識体として、

意思と意識を持っています。

 

ちなみに女性なのだそう!

ガイアより、テラって呼ばれるほうが好みなんだって。

宇宙のさまざまな意識体は、

必ずしも物質体があるわけではなく、

 

高次になればなるほど、

下限媒体を物質体とはせずに、

 

エネルギーフィールドの意識体としてのままで

活動しますので、非物質体となります。

 

時には必要時のみ、

物質体にまで振動を落として存在し、

また非物質体に戻っていくということもあります。

 

このように、宇宙存在(意識体)のあり方は、

大きく分けて、物質体と、

非物質体があるということです。

 

次に形態ですが、大別すると、

地球人と同じような外見をもつ

ヒューマノイド型と、

 

違う外見で活動する、

非ヒューマノイド型に分かれます。

 

銀河系宇宙における宇宙存在の

割合を簡易に分けると、

 

ヒューマノイド型2割、

非ヒューマノイド型8割といったところです。

 

では、非ヒューマノイド型とは

どんな形をしているのでしょうか?

 

それは地球にいる哺乳類や昆虫、鳥類、

爬虫類、両生類、魚類などの姿をしています。

 

パーツがミックスされたような外見で

活動している存在も多数います。

神話に出てくるような外見ってことですね!

 

「スター・トレック」「スターウォーズ」

「メン・イン・ブラック」といった映画に出てくる

宇宙存在の姿をインスパイアーさせたのは、

宇宙連合チームだそう!

 

やがて出会うかもしれないので、

慣らし運転させているんだとか!

おもしろいですね。

 


ヒューマノイド型の故郷はこと座のリーラ

 

銀河系におけるヒューマノイド型の故郷は、

こと座のリーラ(リラともいう)です。

 

リラやリーラという名前を心の奥深くで

繰り返して言っているうちに

もしかしたらあなたの中に、

何とも言えない感情が蘇ってくるかもしれません。

 

それはあなたの中にあるリーライアン(こと座人)

の魂が活性化してきている証になります。

 

では、そのリーライアンたちは

どこからやってきたのでしょう。

 

それは原始の領域といわれる、根本創造主の

思想の発露がエネルギーの渦となって結晶化し、

徐々に物質性を帯びることによって、

意識生命体として活動を始めたのです。

 

といっても、非常に振動数の

高いスピンで活動していたため、

 

普段はほとんど非物質領域で活動し、

必要があれば物質化し、また戻る、

 

というきわめてエネルギー体主導の

半霊半物質でした。

(天使と呼ばれる存在に近い。)

 

そうした天界波動をダイレクトに受けながら、

こと座で繁殖していった生命体が

ヒューマノイド型の故郷として、

現在「人間」と呼んでいる、

種の元型(アーキタイプ)

を形作っていきました。

 

私たちの真の姿は、まぎれもなく、

神の心を表す表現体であり、

 

創られしものの細胞、原子ひとつに、

神の心が宿っていることを、

全身、全感覚で受け止めてください。

 


宇宙戦争の果てに囚われの世界を選んだ地球人

 

では、リーラから来た私たちは、

そのまま純粋血統として

この星にやってきたのでしょうか。

答えはNOです。

 

ここに至るまでには、複雑なドラマがありました。

「スター・ウォーズ」に描かれているような、

星々の戦争や侵略は、今もパラレル宇宙においては

現在進行形で続行中です。

 

地球は宇宙空間においても、

大変魅力的な惑星です。

生命の図書館とも呼べる「多種多様」

の温床となる豊かな自然環境や、

鉱物資源、元素組成でできている星です。

 

そのため、

さまざまな種からラブコールを受けていました。

 

当初、銀河系の進化と成長を促す

集合意識体計画していたのは、

地球を天の川銀河の情報センターとして

活用することでした。

 

ですので、こぞってそれぞれの星系における

DNAパターンを組み込んで

テラガイヤ星の生命種に着床させたのです。

 

そして、その管理を任せるための生命種として、

ヒューマノイド型の

「ホモ・サピエンス種」を創造しました。

 

けれどもそれぞれの星では、

それとはほとんどわからないようなかたちで

自分たちの遺伝子配列が優位になるような

プログラムもこっそり入れていたのです。

 

とはいえ、それはほとんどの星でやっていたので、

特に問題になることもなく、

調和的に作動していたのですが、

 

徐々に、「ホモ・サピエンス種」が

物質領域に囚われていくにつれ、

ちょっとしたズレがだんだん大きくなってきたのです。

 

そのひずみにすっと入ってきたのが、

非ヒューマノイド型の生命体、

レプティリアン種、通称レプの浸食です。

 

そうして私たちは徐々に制限されていくようになり、

やがて囚われと制限のある世界の

住人となることを選んでいました。

 

それは主に、電磁波による

コントロールシステムを使って行われました。

 

時を同じくして、

幾度目かの大掛かりな戦争もありました。

 

大別するとヒューマノイド型と、

別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた

非ヒューマノイド型との侵略戦争です。

 

この戦争においては、

ヒューマノイド型はとても不利でした。

 

というのは、もともとヒューマノイド型は非侵害、

不可侵という思考システムで活動していたため、

所有という概念もなく、

 

ましてや戦闘や防御といった体制も

持っていなかったのです。

 

この戦いは長く続きました。

 

そして、リーライアンたちは故郷の星を離れ、

銀河全体に避難していく、

離散民となっていったのです。

 

アルクトゥールスー、アンタレス、プレアデス、

シリウスB、アルデバラン、

プロキオンなどの星々はその代表格です。

 

ちなみに、銀河連盟や宇宙連合というのは、

上記のような好戦的なヒューマノイド型から

防御していくためのテレパシックな

知性集合体としての役割も持っています。

 

けれども決して地球人が想起するような

国連やペンタゴンの宇宙版

といった組織ではありません。

 

あえてその特徴を示すとすれば、

自由と尊厳、非侵害と愛に満ちた

有機的な知性システムの集合体である

という感じでしょうか。

 

さて、地球に起こったことに話を戻しましょう。

 

結論から言うと、

地球人はヒューマノイド型ではありますが、

その内側に非ヒューマノイド型の

アーキタイプを包含しています。

 

現時空から見た計時測によると、

今から31万2000年前に、

わたしたちの遺伝子組み換えが行われたのです。

 

その部分は脳幹にあります。

 

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、

彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、

 

私たちは、恐怖や不安、縄張り意識、

支配と隷属、競争、嫉妬といった

遺伝子コードが活性化されたのでした。

 

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、

宇宙ではその壁をネットコントロール(網支配)

と呼んでいるそう。

 

それはまるで漁師が目の細かい網で、

そこにいる魚をすべてすくい取る

網のように見えたからです。

 

けれども、決してここでヒューマノイドと

非ヒューマノイドを、”ヒーロー対悪者”とか、

”正義と邪(悪)”といった

二極対立構造に当てはめるべきではありません。

 

それはすでに私たちの中に存在していたものであり、

すべては私たちの一部なのです。

 

つまり

天使のような私も、邪悪な私も、

皆私の側面だと考えてください。

 

二極に分けて戦わせるパターンから抜けられない限り、

私たちはとことん飽きるまで、

分離の世界で生きることを選ぶでしょう。

 

それを呼び込んだのは私なのです。

がそれを体験したかったのです。

 

 

これが、今起こっていることの真実です。

 

というわけで、

私たちの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、

丸ごと認め、愛し、手放すことによって、

 

その特性であった恐怖や混乱、支配競争

といった周波数帯と同調しなくなり、

 

さらに高い周波数域である、

愛と創造性に基づいた

高次のシステムと共振していくことが

可能になることでしょう。

 

このことは、いくら強調してもいいほどです。

 

 

ところでこの「網」は直線的時間軸でいえば、

2000年前から縛りが強化されてしまったのですが、

キリストと呼ばれる高次の存在がやってきた

その後からです。

彼は、銀河の中心である、九次元からの使者であり、

愛の錬金術を駆使して網をほどいてしまったのです。

 

しかしながら、それに気づいた存在たちが、

今までより強烈に電磁波制御を行いました。

 

制御するパルス派の主要な同期ビーム周期は

もうそろそろ終焉を迎えました。

 

それは

もなく突入するであろう

太陽系の移行によって

新しい銀河の周波数帯が構築され、

創造性の局面が変わるからです。

 

ビーム設定を企てた存在たちもそのことに気づき、

彼らの高次存在はこの星を去りました。

 

そうでないと、存在そのものが消滅させられてしまう

可能性があることがわかったからです。

 

けれどもそれを拒否し、

この次元に刺激を与えながら、

なおも影響を与えたいと

願っている存在たちもいます。

 

その存在たちも、”頑張って”います。

 

今まで、私たち地球人が創り出したと思っている

社会システムのほとんどは、

彼らによる思考の雛形が具現化したものです。

 

それは大変な影響力を持ちました。

まるで、家に屈強な父親が一人いて

家族を管理しているかのようです。

 

そうです。彼らはまさしく、

私たちの父親役でもあったのです!

 

いつかは親と別れる時がきます。

親離れする時がやってきたのです。

 

今まで育ててくれた親に感謝して、

あなたはあなたの意思によって

古巣の家を出ることが可能なのです!

 

 

以上が地球の真実です。

 

真実を知る、ということは大切なことです。

 

視点が変わり、もののとらえ方がかわります。

なぜそうなのか、疑問がすとんと腑に落ちる。

 

新時代に入りました。

レプさんたちから巣立っていきましょう!

 

感謝を込めて❤