脳の使い方を意識してHAPPY体質になる

 

心が動かず、考えてばかりいる人と、

思いを持って希望に生きる人では、

脳の使われている場所が異なるんだって!

 

脳の使い方によって、

不安や恐怖を感じにくくなり、

幸せ体質となれるそうですよ~。

 

私、子供たちが幼い頃、

右脳教育の幼児教室に通わせていたくらい、

昔から脳には興味がありました。

 

脳を意識して使えばHAPPYに生きられる!

HAPPY体質になる!と確信を持っていますので、

そのお話をしたいと思います。

 

「考える人」と「感じる人」では脳の使い方が違う

 

私たちには「感情」というものがあります。

 

怒り、悲しみ、憎しみ、嫉妬など、

ネガティブな感情は側頭葉、

 

楽しい、嬉しい、幸せなどの、

ポジティブな感情は前頭葉を使うそうです。

 

側頭葉というのは、

生存本能に直結して危機管理能力を司り、

いざというとき自分の身を守るために機能する、

動物的な部分です。

爬虫類脳と言う方もいます。

 

「考える人」は側頭葉を使っているので、

常に不安対策をしてしまいます。

 

「こうなったらどうしよう。」

 

不安になりながら物事を進めるので、

その結果、好ましくない方の結果を

手にすることになるんだそうです。

 

一方、

「ここに行ってアレをする♪」と希望にかえると、

前頭葉にスイッチが入り、

その結果、

周りが無理だと思っていた事だったとしても、

いい結果を手にしてしまうのだそうです。

 

ではなぜ、前頭葉のスイッチが入ると、

不可能が可能になるのかというと、

「感じる」ことにスイッチがはいるからだそう。

 

私たちのパワーの源である、

生体エネルギーの心が動き、

その人の可能性を

十分に発揮することができるようになるのです。

 

考える=側頭葉を活性化させていると小さくまとまってしまう

 

考えることばかりして、

側頭葉を活性化させていると、

危機管理能力がどんどん強化されていきます。

 

すると、

「失敗はよくないこと」と考えるようになるので、

失敗しないようにと、無難な選択しかできません。

 

失敗を避けるように生きている人は

「受験に失敗しないように」

「会社で上司に怒られないように」

「安定した給料がもらえるように」

 

とにかく不安対策ばかりの

「守りの人生」しか生きられません。

 

そういう人は少ないお給料でなんとかやりくりして

余ったお金で旅行したり、

外食をしたりすることが豊かだと思っています。

 

それが悪いってわけじゃない。

本人がよければOK

それはそれでHAPPY

 

でも私的には、それだと、

生存しているだけっていう気がして、

 

物足りないまま

地球時間終わらせるような気がして、

なんか、後悔しそうなんだよね~。

 

生存あっての地球時間ではあるけれど、

生存が目的ではないのです。

 

 

感じる=前頭葉を使うと愛で生きれるようになる

 

人間が愛を感じるのも

前頭葉が機能しているときです。

 

頭で考え、理解しようとしても

「愛の世界」はわかりませんが、

たた、「感じる」ことにシフトしていくと、

愛が理解できるようになるそうです。

 

前頭葉が活性化してくると、

これまで使っていた側頭葉は、

パワーを落として、

不安対策を考えることが

出来なくなっていきます。

 

すると、愛や希望があれば、

不安や恐怖は存在しないことが

理解できるようになります。

 

お金も人間関係も健康も、

愛で生きれば、

何の心配も必要ないことがわかるのです。

 

 

なぜ感情なのか

 

「感じる」ということは

自分の感情を自分でみるってこと。

 

なぜ感情なのか…

 

神様、すべての源、

どんな呼び方でもいいのだけど、

 

その、私たちのおおもとの存在が、

地球ゲームというアトラクションを

クリアするためのコンパスを

「感情」

ということにしたから。

 

「感情」「心の声」のとおりに生きることは、

自分にとっての正解。

 

感情を使えば引き寄せだってできちゃう。

とても便利なツール。

 

よりよく生きるためのコンパスは

常識でも世間体でもなく、

自分の感情なのです。

 

天才や成功者は脳幹が発達している

 

ひらめきを司っているのは、

脳の中でも、「脳幹」です。

 

天才や成功者といわれる人は例外なく、

脳幹が発達しています。

 

そういう人たちは、常識や社会通念に従うよりも、

自分の感覚に従います。

世間的にはよしとされていることでも、

自分にとって違和感があればやらない。

 

自分の軸がしっかりしているそうです。

 

そして、失敗を恐れない。

 

エジソンの有名なエピソードで、

完璧な電球をつくろうとして、

何度も何度も失敗を繰り返していて、

ある人が、

「1万回も失敗すればたくさんだろう。」

というと、

エジソンは

「失敗だって。僕は上手くいかない方法を

1万回通り発見したところさ!」

と言ったといいますからね!

 

「失敗」=「恐怖」ではなく、

「結果」「成果」

 

すなわち、失敗というものはなく

すべて「結果」というとらえ方、

なのですね。

 

天才や成功者は

前頭葉を使っていて、

脳幹も活性化している。

 

そしてね、

松果体で何やらインスピレーションを

受信してるっぽい。

チャネリングしてるんですよ。

 

モーツアルトとかさ、そのレベルの方々

みんなそうで、

 

みなさん、

世間的には非常識だったかもしれないけど、

だからこそ、

受信感度がバリバリだったのかもね~。

 

おもしろいな♪

 

側頭葉を黙らせるには

 

不安、安全対策を張り巡らせる側頭葉、

生命活動維持のため、本能的に優位

 

それは仕方ないことでもあります。

 

でもね、それって楽しくない生き方なのよね。

 

なので、意識して側頭葉を黙らせます。

 

だからどうするかってね、

 

目標を小さなステップに設定することから

始めるのです!

 

こうなりたい。

でも不安。

 

だけどこのぐらいならすぐできる。

 

そういう、低い目標を設定して、

できた!やれた!の積み重ね。

 

ここで大切なのは

「行動する」

ということ。

 

 

「行動する」ということは、

モチベーションが上がるのです。

 

私、絵を描いたり、

パソコンに向かう場所は

以前はリビングでした。

 

でも、

自分のアトリエ的スペースが欲しい!

 

思いたって、寝室に

自分好みの机といすを買ったのですが、

その場所が死ぬほど気に入りました!

すっごく集中できます。

 

 

今まで思いつかなかっただけで、

机もいすも高いものではないです。

(最近は安くてもいいものがありますね!)

 

全然ハードルは高くないけど、

以前より、確実にモチベーション上がってる。

 

どんなに小さなことでも、

 

「できた」「やれた」を繰り返す。

 

これってなんだか、

幼児の教育みたいだけど、

結局そんな単純なことの繰り返しが効くのです。

 

まとめ

 

人は脳の使い方次第でHAPPY体質になれます。

不安、安全対策よりも、

心の奥でキラリと光る希望に従う。

 

 

常識よりも、自分の感情、感覚。

楽しいのか、好きかどうか、

やりたいか、やりたくないか。

 

宇宙には愛しかないんですよ。

満たされた完璧な場所。

私たちはそこから来ました。

 

でもそんな場所って、

刺激がなくって、退屈なんですよね。

 

ずっと満たされた状態ってね、

うまんないの。

 

逆に腹立たしいくらい。

つまんなすぎてイライラする。

 

ハラハラドキドキするような体験がしたい!

愛以外とはどういうものか経験したい!

 

そのために、波動を落として

「物質世界」を創造しました。

 

この世界のしがらみや、色々が大変で~

とかなんとかやっていることも、

魂的には、

「お~、これこれ、うわ~ドラマチック~!!」

ってなっているのかもしれません。

 

コントラストが起きたとき、

最悪~!って思うんだけど、

 

感情をコンパスにして進んでいけば

自分にとって、HAPPYと思えることに

出会えるようになっているゲームであり、

ドラマ。

 

どんなドラマになるかはあなた次第。

 

前頭葉と松果体をじゃんじゃん活性化させて

HAPPYなドラマにしましょ❤